福岡在住の食う寝る怠けるアラフォー女子のブログ。

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旅するポルトガル2011備忘録

2年前、長年念願だった、ポルトガルに
ようやく訪れることができた。
欲張りすぎて倒れたりもしたけど
それでもポルトガルって国の魅力に
すっかりはまってしまった。
旅朋と2年後の再訪を約束して旅を終えた。
そしても今年はその2年後。
2つ年を取った分、今回は、腰を落ち着けた
大人な旅がテーマ。

8月12日(金) 大阪前泊
ANA430便
福岡 19時25発 → 伊丹 8時35着
天神橋筋商店街「すし政」で旅の前夜祭

8月13日(土) 移動
KLM0868便
関空10:30  → アムステルダム 15:25
2年前と機材も変わって座席が少し広くなってるし
パーソナルモニターもついてるし、さらに
追加料金30ユーロで2列席を予約。
前回の「修行」のようなフライトから打って変わって
快適なフライトであっという間の12時間。

スキポール空港と出国してすぐのスキポールプラザをうろうろ。
バーガーキングで小腹を満たす。

KLM1697便
アムス 20:55 → リスボン 22:50
リスボンからの到着便で急病人が出たらしく
地上スタッフさんたちはバタバタした雰囲気。
結局、よくわからんけど、2組の急病人が
車いすで機内から搬出される。
約30分ほど遅れて飛行機はテイクオフ。

リスボン国際空港 からタクシーで
「ブリタニアホテル」へ。
タクシー代は10ユーロちょい。

8月14日(日)
ホテルでゆっくりたっぷり朝食。
日曜日で露店の出ているリベルダーデ通りの
並木道をプラプラ散歩
メトロ・「リスタウラドレス」駅で
24時間乗車券「セッテコレナッシュ」を買い
「テレイロ・ド・パソ」へ移動
川辺の景色を堪能。
市電で「国立古美術館」へ
なぜか、降りるはずの停留所に電車が
止まらず、大回りして苦労してたどり着く・・
日曜日なので無料!
南蛮屏風をはじめ、見ごたえのある美術館。
美術館そばの川の景色の見える
カフェで遅めのランチ。
サーモンサラダのサーモン山盛り。
市電で旧市街に戻り、プラプラ街歩き。
有名なジンジャ酒屋で立ち飲み。
ほろ酔い加減でホテルまで歩く。
ホテルで長めのお昼寝。
メトロで「バイシャシアード」へ
バイロアルト周辺をプラプラ、
ファド屋、レストランチェック。
ボルタスデサントアンタン通りの
小さな店で「エスカルゴ」
その後、店を変えビアカフェで「サングリア」
日付が変わるころ、ホテルに到着。
酔いも手伝い爆睡。

8月15日(月)ポルトへ移動。
ホテルからタクシーで「セッテリオスバスターミナル」へ
ギリギリで10時半のバスに乗り込む。
到着1時間ほど前に1度、サービスエリアで休憩。
サービスエリアにもワイン並んでる。
14時半ごろポルトのバスターミナルに到着。
タクシーで「ホテルグランデパリス」へ
窓のある部屋でほっとする。
(※前回は窓なし添乗員部屋だった・・)
徒歩で10分弱の「ビファナ屋」へ
ビファナとカルドベルデを食す。おいしすぎ!!
ゆっくり街歩きしつつ「ボルサ宮」へ
アラベスクの部屋必見!!
徒歩でホテルへ戻りまたまたお昼寝。
日が暮れかけたころ目覚める。
ディナーはホテルから坂を下ったところにある
すっごい賑わってるオープンカフェレストラン。
なんとか席を確保し、「エビのグリル」と
「フランセージャ」注文。
賑わってる店はやっぱりおいしい!!
ワインもおいしくて満足。

8月16日(火)
ドウロ川クルーズに参加
サンベント駅8時集合。
ペリカントラベルさんに申込み。60ユーロなり。
サンベント→レグア 電車 約2時間
レグアから川下り
世界遺産の川辺のブドウ畑の景色は
緑がきれいでずっと見てても飽きない。
ウエルカムドリンク=ポートワイン。
ゆっくり進む船で飲むワインはおいしい。
2か所のダム越えは初めての体験で興奮。
6時頃、ポルト「カイスダリベイラ」に到着。
すっかり肌寒い気温。
景色を楽しみつつ、ホテルまでブラブラ。
夕寝タイム。
なんだか胃がムカムカし、この日の夕食は断念。

8月17日(水)
胃の調子復活。
パリスの充実した朝ごはんをたっぷり食べ、
街歩きに出発。
ホテルから坂道を上がってみると
なんだかよさそうなお店がたくさん!!
カフェでビッカをひっかけつつ、
ウロウロウロウロ。
並木道が印象的な大きな公園があったり
ガイドブックにはのってない普段着の
ポルトに触れてのんびりする。
クレリゴス教会の塔に上る。
225段の階段はきっつい・・・
でも、上がりきった景色は最高。
登った甲斐がある。
塔の近くのショーケースが魅力的な
パステリアでバカリャウコロッケ購入。
ジャガイモ感もバッチリのこってて塩加減お上品!
世界遺産の本屋「リヴィラリアレロ」見学。
ヴィアカタリーナ内のスープやで軽いランチ。
可もなく不可もなく。
日本でも人気のサンダル「アルコペディコ」の
ショップへ。
散々、悩んだ挙句、2足購入。
日本の6割くらいの価格。
カフェ「クリスティーナ」で休憩。
ホテルで軽くお昼寝。
メトロでガイアエリアにわたり、
修道院の展望台から景色堪能。
逆光で写真イマイチ。
あたらしくできていた「リフト」で
ガイアの丘の上からワイン工場のある
川沿いまで「空中散歩」。
川辺で寒さにこらえつつ、ポルトの夜景を楽しむ。
暗い中、坂道を上り、再びメトロに乗り込みホテルへ。
朝の街歩きで見つけた「トリップアドバイザー」
おすすめの小さなレストランへ。
サラダ、スープ、タコのリゾットを頼む。
メイヤドース(半量)で適量。
ワインもおいしくて、気さくなレストランでお勧め。

8月18日(木)リスボンへ移動
バスでの食事用に前日、バカリャウコロッケのおいしかった
パステリアで、サンドイッチとパンを購入。
タクシーでバスターミナルへ。
バスに乗り、リスボンへ。
このバス、ファティマ経由。
ファティマのバスターミナルで5分休憩があるけど
人が多くて、トイレに行くのは難しい。
せめて10分止まって、トイレに行かせてほしかった。
セッテリオスバスターミナルに到着。
再び、ホテルブリタニアにチェックイン。
荷物をほどいて休憩。
メトロで「サンセバスチャン」にあるスペイン系
デパート「エル・コルテ・イングレス」
日本のデパートに似てる造り。
地下の食料品売り場が大充実。
チーズ売り場、ハム売場、すっごい種類。
お惣菜、パン、ワインをゲットして
この日はまったりお部屋食。

8月19日(金)
メトロ→市電と乗り継いでジェロニモス修道院へ
パステスベレンでパステスデナタ(エッグタルト)
隣のレストラン「ジェロニモス」で
前回お世話になった魚焼き職人のおっちゃんの
元気な姿を確認し、安心して岐路に着く。
すいてるバスに乗ったら、なんと偶然
ボンパル侯爵広場を通るバス。
途中の道々、リスボンの暮らしが見える
生活道路で面白い。
歩いてホテルに帰着。
休憩後、街歩き。
生活雑貨屋「ポルテックス」布製品屋さん、どこも楽しい。
サンジェスタのエレベータに乗車。
終点の丘から見える景色が魚眼レンズを使った
みたいに目に飛び込んでくるのがすごく好き。
イワシのおいしいというレストランに
行ってみるが閉店したのか、時間が来ても
お店が開かない。
はす向かいのえらいにぎわってる店に行く。
おいしそうな気配だけど、オペレーションが悪く
5分ほど並んで、断念。
前、チェックしてた、ロシオ駅裏の坂にある
お城がきれいに見えるレストランに向かう。
なんとか席を確保して、念願のイワシの炭火焼きと
イカフライを注文。
ようやく持参のお醤油が活躍。
隣の席のブルガリア人ご夫婦と拙い英語で
仲良くなる。ご主人から勧められるまま
ヴィーニョヴェルデをかなり飲む。
ご夫婦に別れを告げ酔っ払い加減で
ファド屋へ。
飲み物代込10ユーロの安い店。
正直、ファドのレベルは素人耳でもイマイチだったけど
安いし、雰囲気味わえたしいいかな。
酔っ払い旅朋を小脇に抱えタクシーでホテルへ。

8月20日(土)
ゆっくり朝ごはん。
ホテルの周辺を散歩。
ローカルなレストランたくさん発見。
生活に密着したエリアは思いのほか楽しい。
優しそうなおばちゃんのやってる小さな
カフェレストランでオレンジジュース。
1ユーロで本物の生ジュース。おいしくて幸せ。
そのままウロウロ歩きメトロにのって
バイシャ地区へ。
景色を楽しみつつお土産屋さんを冷やかしたりブラブラする。
展望台でリージョ川の景色を楽しんでいる頃から
空に不穏な動き。稲妻が光る・・・
サンジョジュジェ城に入る手前で大粒の雨が落ちてくる。
近くの小さなカフェで雨宿りしつつ軽いランチ。
雨が小降りになり、サンジョルジェ城へ。
サンジェスタのエレベータからの景色も
最高にいいけど、城からの景色は広がりが
あり、川や橋が見渡せてもっと開放的。
日常にこんな景色があるといいな。
ミニバスで坂を下り、フィゲラ広場へ。
リスボン最後の街歩きを楽しむ。
「パウロのカステラ」
「ナポレオン」
「カフェスイッサ」・・・・
ホテルに戻り、荷造りしたりしばし休憩。
最後の夜はホテルからほど近い、
海鮮レストランで「エビ」の塩茹でと「海鮮リゾット」。

8月21日(日)
朝4時起床。
タクシーでリスボン国際空港へ。
チェックインが大行列。
ギリギリで搭乗口にたどり着き無事KLM便に搭乗。
アムステルダムで約4時間のトランジット後、
関空行の飛行機に乗り込む。

8月22日(月)
朝9時前、関空到着。
リムジンバスで伊丹に移動。
伊丹発のプロペラ機で福岡へ。

今回の旅は欲張ってないと自負してたけど
こうして書き出していくと、なかなかに欲張っていたなと
改めて思います。
2度に及ぶポルトガルへの旅は、今まで色々旅行した
中でも充実度という点では群を抜いています。
ヨーロッパの田舎。ポルトガル。
この国とこの国の人に出会えて本当に良かったです。
オブリガード!ポルトガル!!






最近読んだ本たち

あんまり言いたくないけど
40歳を超えて、明らかに20代30代に比べて
体力が落ちてきてるなって思うことが多い。
本を読むことすら体力が必要なのか、
ページを開いても1,2ページで夢の中・・・
そんな状態なので、読書って言える読書は
できていないこの頃です。
選ぶ本も自然と軽めのものになっちゃいます。

最近、読んだ本はこんな感じ。

家事、苦手です。
つい、ためちゃいます。
でもやらないとどうしようもない。
ってことでタイトルに惹かれて手に取った1冊。
特に目新し情報はないけど、キチンと生活することを
整理しててイラストも多くて見やすいです。
当たり前のことを普通にできる生活を
ちゃんと身につけなきゃ。と改めて思いました。


ポルトガルが大好きで「ポルトガル」と
タイトルのついた本を図書館で借りては読んでます。
これは、大阪の「コンペイトウ会社」の社長さんの
コンペイトウへの思いが詰まった本。
いわゆる面白い本ではないけど、社長さんのような
生き方は人としていいなと思いました。
アジサイを模したコンペイトウの発案者と聞いて
すごくほほえましい気持ちになりました。
夏のポルトガル再訪の際は、ポルトガルの
コンペイトウを探してみます!


「おひとりさま」って言葉もすっかり世間に認知されてきて
私自身も「おひとりさま」がすっかり当たり前に
日々生きてるし、都会生活ではかえって快適な
「おひとりさま」だったりします。
遺品整理会社の社長さんの書かれたこの本を読んで
「おひとりさま」の責任をいろいろ考えさせられました。
孤独死の具体例を交えた「生きること」「死ぬこと」への
作者さんの視点は生活に取り入れたいなと思う点がたくさんありました。
おひとりさまじゃなく、中年を過ぎた世代の
人に幅広く読んでほしい1冊です。

心の忘備録

たぶん、そうだろう・・・
きっと、そうだろう・・・
でも・・・違うかもしれない。
できれば・・・違ってほしい。
でも・・・やっぱりどう考えてもそうに違いない・・・
そんな風に逡巡してきて気づくと6年余り。

同じ風の匂いのする季節にやっぱり「そうだった」事が
目の前に事実としてバーンっと出された。
「知らない方がいい事実」と「知ったほうがいい事実」ってあると思う。
私のは後者「知ったほうがいい事実」。
憑き物が落ちたようにすっきりした自分がいる。

42歳は、東洋医学では「体に変化が起こる7の倍数の年」らしいけど、
心の変化は体の変化を受け止めてくれるはず。
きっとがんばれる。
だから今日は、たくさん眠ろう。
明日からのために。



謎の同級生

2011年 新年あけましておめでとうございます。
今年もボチボチと更新していきたいと思います。

大雪のニュースであけた2011年ですが、
個人的には年明け早々、オモロキモイ出来事がありました。

元旦の朝。
帰省中の実家にて母から
「アンタ、Y田S子さんって人から年賀状きてるよ」
「Y田S子」???誰??知らないんですが・・。
と思いつつ、年賀状を受け取ると
ご丁寧に電話番号、FAX番号、携帯番号まで書いてあるの。
「Y田S子、、Y田S子、、Y田S子、、う??ん・・・
 誰や一体???
 う??ん、、アッ!?Sッサ??!!!!」
と、あだ名と共に思い出したのは高校の同級生。
「Sッサ」・・・。
「Sッサ」といえば、、「キャプテン翼」。
そう、彼女は「アニー」。今風の言葉で言うと「腐女子」って所?
「Sッサ」はアニー仲間たちと女子サッカーチームを結成し
お互いをそれぞれの「担当」キャラにあわせ
「翼君!」「岬君!」なぞと呼び合うというなんとも痛いお方。
そんな痛い「アニー」さんと、少し痛いアラフォーわたくし「ほしよし」。
そりゃ共通点あるっちゃあるけど、、高3のとき
1年同じクラスで挨拶以外の会話ってほぼ皆無。
もちろん、年賀状のやりとりなんてしたこともなし。
なのに何故?いきなり年賀状???
実家に送ってる所からして卒業アルバム見て
送ったんだろうけどさ、「Sッサ」の昔のアニーぶりを
思い出すとなんともオモロキモイ気分。
とりあえず、母に年賀状を返し、
「わたしゃ、この年賀状要らんけど、とりあえず
お年玉くじ当たってないかだけ見といてね!
それと、この人から電話とかかかってきても絶対、
こっちの連絡先は言ったらだめやけぇ。」と念押ししました。
今の時代、何はともあれ「個人情報」は保護せんとね(笑)

それにしてもこのキモオモロイ出来事を
「Sッサ」を知ってる誰かに話したい!!
「ウーッ、ウーッ話したい、話さんと気持ち悪いぞ!」
って思っていた時に、友・Iから家に来るっていうメールが!
キャー!!なんてグッタイミング?♪
しかも、Iってば、「Sッサ」と小、中、高とずっと一緒。
渡りに来た船は正にうってつけの船。

Iに見せました。
爆笑されました。
「すごいね、コレ!ウサギがプレイボーイのウサギ。
このウサギ、久々に見た!!ギャはは!!
ウサギならかわいい絵柄色々あるのね。
何故にプレイボーイ??
しかもさ?、今時、プリントゴッコで印刷してるっぽい。
ここなんて文字切れてるし。
さすが、「Sッサ」!!!!
・・・・・でも・・・・・
そういえば2,3年前に小学校の同級生の所にも
同じようにいきなり連絡がきたことがあったよ。
その子は、まあ地区とかも同じ幼馴染で少しはやり取り
したみたいだけど、結局、すぐ途切れさせたよ。
「Sッサ」さ、友達ほしいんじゃない?
なってあげたら??」
まあね、、確かにアラフォー独身女子が新たな友達を
作るのはなかなか困難なので、昔の知り合いに
ターゲットを絞るというのも気持ちとしては
わからんでもないのですが、、20年以上も前の
同級生それもほぼ交流のなかった同級生に
いきなり年賀状を出すのはなんとも意味不明。
「Sッサ」の真意は本人に聞いてみないことには
わかりそうにありません。
もちろん、年賀状にあった携帯に連絡することは
決してないのですが・・・。

さて、その後、友人Iとその子Kちゃんと3人で
「坊主めくり」をして遊びました。
「坊主」が出るたびに「Y田S子来た??!!」と
妙に盛り上がったのでした。
しかし、Kちゃんの教育にはよくないわねぇ(笑)

と、、こんな感じで今年は始まりました。
良い1年になるよう日々、精進したいと思います。
そうそう、末尾ながら「Sッサ」が良い1年を過ごすことを
少し痛いアラフォーつながりでお祈りしております。
合掌。




読書の秋10/10

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2009年8月11日旅するポルトガル?ポルト編4

4トラベル「2009年8月11日旅するポルトガル?ポルト編4
更新しました!タイトルクリックでジャンプします。

 



2009年8月11日ポルト街歩き(1)

フォートラベル「旅するポルトガル2009ポルト編3ポルト街歩き(1)」
更新しました。上のタイトル、クリックでフォートラに飛びます。

 

2009年8月11日ポルトへ

「旅するポルトガル」のカテゴリーを掲げて
1年半あまり。
なかなか更新が進まない理由のひとつを
こっそり言うと・・・
このFC2ブログってさ、画像添付がちょいと面倒なのです。
元来、怠け者なので、ちょっとの面倒が更新の大きな壁。
ということで、思い切って「旅するポルトガル」は
画像添付が楽な「フォートラベル」で更新していくことにしました。
こちらには、フォートラベルのUP状況を更新していきます。

フォートラベル「ほしよし」のページはコチラ↓です。
http://4travel.jp/traveler/hoshiyoshi/
本日は、以下の記事更新。
 


画像添付が楽になるのでなんとか
今年中(笑)には「旅するポルトガル」完成を目指します。

ということで、どうぞよろしくお願いします♪


2010年夏「別府湯治旅」覚書

2010年夏旅は、梅雨明け前のソウルだけの予定だったけど、
この数ヶ月、心身ともに疲弊が激しくて、
思い切って実家に帰省する前に別府に湯治旅にでかけた。
結果、大正解!!
お宿のあまりの居心地の良さに当初3泊4日の予定を1日伸ばして
4泊5日の湯治で心身ともに元気になり始めてる。
以下、お初湯治旅の覚書。

8/7(土)
にちりんシーガイア7号 7:34博多発
9:51別府着

元同僚S子ちゃんの車で国東半島の先にある「姫島」へドライブスタート

「道の駅くにさき」で休憩
海を見つつたちうお梅肉フライ&たちうおコロッケ

伊美港から「姫島丸」に乗船のつもりが
目の前で船が出港・・・
次の便まで1時間余りあるので
「道の駅くにみ」へ
ぼーっと海を眺める

13:35 姫島丸乗船

14時ごろ 姫島到着

「まるい商事」で自転車借りる

「かのや」で焼きエビ定食 1300円也

サイクリング 風が気持ちよくて海がきれいで心が洗われる。

拍子水温泉 鉄分の多い黄金色の湯

再び、サイクリングで来た路を戻る

「エビバーガー」&「タコバーガー」受け取り

「姫乃屋」でソフトクリーム
「Aコープ」で海鮮巻き購入

「まるい商事」へ自転車返却、お土産購入 
おっちゃん、メチャクチャ優しい

18:00 「姫島丸」で帰路へ 海鮮巻き食す

18:20 港着 車で亀川温泉へ

「マルショク」で買出し

20時過ぎ ラジウム湯治宿「蘇生の館」到着

お宿前で「亀川夏祭り」の花火大会見物

岩盤浴 まだあまり汗でない

姫島の「エビシューマイ」とビールで遅めの夕食

8/8(日)

8:20 起床

岩盤浴&温泉 汗が出始める

姫島の「エビバーガー」で朝食

洗濯

部屋でのんびりまったり

「亀陽泉」 100円
「亀川筋の湯」 お賽銭

マルショクで買出し

お昼ごはん&お部屋でまったり

岩盤浴&温泉

「浜田温泉」 100円

お部屋で夕食

宿の温泉

この日お宿は貸しきり状態。
メッチャ贅沢。


8/9(月)

岩盤浴&温泉

「延泊」申し出る。

お宿のスタッフさんからチーズケーキ頂く。
やさしさに感動。

洗濯

朝食 

バスで別府へ

「とんかつにしもと」でとり天ランチ 550円なり

「永石温泉」 100円

「友永パン」 チーズフランス、アンパン購入 品切れ多し

「野田商店」 太巻き購入

バスで明礬温泉へ

「鶴寿泉」 貸切状態! 湯上り後汗が吹き出る!

「岡本屋」 地獄蒸しプリンを食べる。卵サンド売り切れ・・・

バスで鉄輪温泉へ

「鉄輪足湯」体験 無料

雨激しくなる

「渋湯」100円(ロッカー代)

バスで亀川へ

宿のお風呂

バスで再び別府へ

「トキワデパート」でお土産購入

宿で岩盤浴&お風呂

お部屋で夕食

8/10(火)

「浜田温泉」 100円

岩盤浴&お風呂

朝ごはん 友永パン他

洗濯

バスで鉄輪経由明礬温泉へ

「照湯」200円 湯の花が浮いたお湯は硫黄のいい香り

「豊山荘」何度も声をかけたけど誰も出てこず断念。

バスで別府へ

海鮮「いづつ」で海鮮丼 980円なり

「友永パン」 昨日売り切れだった「粒アン」「バターフランス」「クリームパン」ゲット

「寿温泉」 午後の営業始まらずこれまた断念

バスで亀川へ

「太陽の湯」 60円

岩盤浴&お風呂

洗濯

最後の晩餐

岩盤浴&お風呂


8/11(水)

岩盤浴&お風呂  汗ダラダラ流れる!!

朝ごはん 友永パン他・・

10:30 チェックアウト 感涙にむせぶ
    できることならずっとここに居たいと本気で思う。
    それくらい居心地がよかった

10:55 亀川発中津行き普通列車に乗車

亀川→中津→小倉→下関→新山口→防府
18きっぷ利用で実家到着。

2010夏「別府湯治旅」完了。

プロフィール

ほしよし

  • Author:ほしよし

  • 好きな国
     「シンガポール=星国」
    好きな店
     「うどんとちょい飲みつきよし」

    だからハンドルは「ほしよし」
    2005年春ブログ開設。

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